本日はネタも尽きたことですので
読者の興味をガン無視して

完全な私の趣味の話を致します。


故に恐らくなんですが



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脱落者続出。


皆様からのヘイトコメント
お待ちしております☆



ということで本題ですが
円安とインフレでお金の価値が

ゴリッゴリに削られていく昨今。


我が家はNISAで
インデックス投資しつつ
現金は個人向け国債で
資産防衛してるんですが
最近は出口戦略について
AI使って色んなパターンで
シミュレーションするのに
ハマってます。


例えば過去のS&P500
(アメリカ版TOPIXみたいなやつ)とか

世界株のデータ(ACWI)使って
インフレ率とか株と債権の割合とか
色々いじって遊んでるんだけど


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クソ楽しい♡


4%ルールで有名な
トリニティスタディの

簡易版みたいなことが
AI使うと素人でも簡単に出来るんよ。


ちなみに4%ルールっていうのは
ざっくりいうと
株って長期的には値上がりするから
一年に4%ずつ取り崩せば30年経っても
むしろ増える確率90%
てやつな??


中でも我ながら
面白いなと思った設定は


株価はデータが取れる1990年以降の
世界株の値動きを円に換算

→日本でオルカン買ってる人には
  現実的なデータ



インフレ率は同時期の
アメリカのインフレ率

→日本はデフレが長かったから
 あえてアメリカのインフレ率を採用



債権の金利をインフレ率-1%に設定

→個人向け国債は長期金利の0.66掛け
 かつ利息に税金もかかるので
 インフレ率は超えないかなと。


以上の前提で資産の割合を
株7割、国債3割に設定し
割合が1割以上動いたらリバランス。


つまり、株価が暴落したら
国債売って株を買い足し
株価が上がったら
株を売って国債を買い足すという
安値で買って高値で売るための
ルールを設けました。



初年度は資産の4%を取り崩し
以降は4%にインフレ率を加えて
取り崩すって方法で
1年ごとにスタート時期をずらして
シミュレーションしてみたんだけど
その結果がこちら。


📊 シミュレーション結果一覧
開始年終了年(最長2026年)最終資産残高(初期100)運用状態
199020200.0⚠️ 枯渇(30年で終了)
19912026155.2✅ 存続
19922026139.2✅ 存続
19932026229.8✅ 存続
19942026213.7✅ 存続
19952026361.8✅ 存続
19962026253.0✅ 存続
19972026159.9✅ 存続
1998202640.7✅ 存続(残高低め)
1999202629.0✅ 存続(残高低め)
2000202628.2✅ 存続(残高低め)
2001202676.2✅ 存続
20022026123.5✅ 存続
20032026278.5✅ 存続
20042026232.8✅ 存続
20052026215.9✅ 存続
20062026179.2✅ 存続
20072026146.7✅ 存続
20082026149.8✅ 存続
20092026404.8✅ 存続
20102026305.0✅ 存続
20112026331.2✅ 存続
20122026399.9✅ 存続
20132026314.3✅ 存続
20142026211.7✅ 存続
20152026189.8✅ 存続

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うんだから何??


と思ってる読者が
300000兆人を超えたかと思いますが

まだ残ってる2.3人のために
結果を説明すると
1990年スタートの一回だけ
株安・円高・インフレ
全部一気に来て資産枯渇に。


通常なら円高→物価下落なんだけど
アメリカのインフレ率で計算してるから
円高なのに物価が上がるという
ウルトラハードモードになったらしい。


ちなみに同じ条件で
株と国債の割合を変えていくと

国債10割    生存率0%
株6割:国債4割 生存率88%
株7割:国債3割   生存率96%
株10割     生存率77%

でした。


金利高めの国債ですら
生存率0%。


インフレのときは
現金しか持たないことが
どんだけリスク高いか
分かるわ。



てか


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なにをいうてんの?


状態になってる
読者の顔が見えますので

この辺でやめときますが
最後に明日から読者が
激減する可能性を計算すると


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50000兆%ですね★





↑動画もどーぞ