こないだも書きましたが
叔父叔母のお金を整理してたら
0.002パーという
ネタのような金利の
定額貯金を発見しまして
本日、その定額貯金を
代理人として解約してきました。
今日はその流れを詳しく
書き記しておくんで
同じシチュエーションの人は
これ見て解約手続きしておくれ。
ちなみにですが
叔母
定額貯金口座✕2
普通預金口座
叔父
定額貯金口座
と、全部で4通の通帳がある状態で
叔母の定額貯金を解約→普通口座へ入金
叔父の定額貯金を解約→別の銀行口座へ入金
という流れになります。
ここでポイントなのが
叔父がゆうちょの
普通口座を持ってないこと。
叔母の方は解約した金を
普通口座に払い出せばいいだけだけど
口座がねんだよ口座が。
ということを踏まえた上で
解約に必要なものは以下。
*****************
委任状

これに関しては
本人名義のゆうちょ口座への払い出しなら
委任状なしでも出来た、という
読者さんからの情報があったので
もしかしたら普通口座を持ってれば
なくても問題ないのかも。
ただ今回はさっきも言ったように
叔父が普通口座を持ってなかったので
直接窓口に問い合わせたところ
委任状は必要と言われました。
てか叔母の方も
委任状が必要って言われたところを見ると
窓口に来た人と名義人が
別人だって分かっちゃうと
委任状が必要なのかもしれん。
ちなみに委任状はサイトから
ダウンロード出来ますが
プリンターなければ郵便局でももらえます。

そして委任状には書いてもらった日付と
何番の定額貯金を解約するかを
忘れず記載しないと無効になるので
ここは気をつけたほうがいい。
名義人の本人確認書類と
代理人の本人確認書類

言わずもがな
口座名義人と代理人の本人確認は必須。
私はマイナンバーカードを持参。
通帳と届出印(念の為)

定額貯金の通帳と
あれば普通口座の通帳を持参。
私は念の為、届出印も持参したけど
委任状に押してあるので
印鑑は別になくても大丈夫。
代理人の認印

忘れがちだけどこっちは必須。
私は忘れて一旦取りに帰った。←
******************
以上のものを郵便局に持参して
解約手続きをすると
普通口座がある場合は
その場で手続が終わります。
そして肝心の
普通口座がない場合なんですが
解約金は現金か小切手で
受け取ることになります。
小切手の場合はそこから更に
別の銀行に行って小切手の金額を
入金してもらう感じなんですが
気をつけたいのは現金で受け取る場合。
事前に予約しとかんと
解約金受け取れないかも。
なんでかって

金がねえらしい。
銀行なんだから現金なんて
いくらでもあるかと思いきや
今どきの銀行は防犯のために
最低限の現金しか置いてないから

急に言われても
金持ってないっす
てなるらしいよ。
あと、これ知らなかったんだけど
ゆうちょの普通口座に払い出す場合も
金額が1300万を超えると超えた分は
無利息になるらしい。
0.002パーどころか

0パッパラパーセント!
下には下があったわ。
ということで
ゆうちょをご利用中の皆さんも
無金利にだけは気をつけろよ。
↑動画もどーぞ







