遂に叔父叔母
介護付き有料老人ホームに
入所しました!
いや~~~、大変だった~~~。
今日は施設入所までの流れを
後進の為にザザッと記しとくので
老人ホーム入所を控えてる人は
参考にするように。
てことで
まずは事前にやったことから。
【荷造り】
施設に持っていく主なモノは以下。
保険証
介護保険症
お薬手帳
薬
部屋着・寝巻・上着などの衣類
タオル類
歯ブラシ、髭剃りなどの洗面用品
爪切り・耳かきなど
スキンケア用品
ヘアブラシや手鏡など
室内履き
オムツやティッシュなどの消耗品

施設にはタンスやベッドなど
一通りの物は揃っているので
持って行くのは衣類を中心に
身の回り品程度でOK。
なんですが。

服多くねえか・・?
おばちゃんは
これにプラスしてテレビと
書類を段ボール一箱分
持って行きました。
今回入る施設は洗濯が週に3回まで
無料で利用できるので
こんなにいっぱい服持ってきてる人は
あんまりいないらしく
施設の人にも驚かれました。
1年や2年分じゃなくて一生分だから
これぐらいないと足りないでしょ?
って言うのがおばちゃんの言い分なんだけど

いや、わし
ワンシーズン2パターンで
過ごしてますけども。
なんなら今年の夏はまだ
1パターンしか着てねえ。
そんな服って
すぐボロボロにならんよな??
ちなみに持ち物には全て記名が必要で
お金やカード、時計、宝飾品などの
貴重品は一切持ち込めません。
買い物をしたり、病院にかかった場合は
一旦施設の人が立て替えて、後から
利用料と一緒に引き落とされるらしい。
【金銭管理】
ホームには金目の物が持ち込めないので
金銭管理は私がすることになるんですが

前にも書いた通り、高齢者の口座は
取引に制限がかかってるので
キャッシュカードを預かっただけじゃ
易々と金を動かせねえ。
そこで事前におばちゃんと
徒歩1分の銀行窓口に出向き
代理人カードというのを
作っておきました。
これがあると、代理人として正式に
口座のお金を動かせるようになります。
作るには本人と代理人が
窓口に出向く必要がありますが
それぞれの本人確認書類と
通帳、印鑑だけで作れたよ。
(金融機関によるかも)
今後は100万までの振り込みならATMで
100万を超える振込は
叔母マイナと自分のマイナを持参すれば
私一人でも窓口で出来るようになりました。
【事前検診】
こないだも書いたけど
入所前に医療情報提供書を
かかりつけ医に書いてもらうのと
事前の健康診断が必要になります。
【介護タクシー予約】
おじちゃんが車椅子なので
施設への移動や
事前検診には介護タクシーを使いました。
結構予約が取れない場合もあるので
1~2週間前には予約しておいた方がいいかも。
料金は介助の内容や
距離と時間によるけど
1~2万はかかる感じ。
救急車みたいなデカい車だったんで
入所用の荷物も乗せてもらいました。
【住所変更・転送届・NHK解約】
NHKは
0120-222-000(平日9-18)
に電話するか、webでの解約も可能。
保険やらなんやらは住所変更。
郵便局に転送届をしておけば
1年間はマンションに来た郵便物は
ホームへ転送されます。
以上が入所前の流れ。
叔母宅の場合はこれに加えて
保証代行会社との契約や
マンション売却のため不動産屋に
合い見積もり取ったりもしました。
で、入所当日の流れは
介護タクシーに荷物を運び入れる
↓
叔父をショートステイに迎えに行く
↓
銀行で前払い金の振り込み
↓
施設に到着、叔父叔母は部屋へ
↓
私と保証代行会社でホームとの契約
って感じだったんですが
最後の契約にかかった時間・・・

4時間やで?
説明が鬼長くて
途中で三途の川が見えました。
内容が内容なんでしょうがないけど
家に帰れたの9時近かったよ・・・
ま、なにはともあれ
なんとかかんとか
無事にホームに入れてホッとしました。
この後もマンション売却をメインに
ドコモの解約とか不用品の処分とか
やることはクソほどあるんですが
その代わり、忙しいアピしたから

ブログが滞っても
言い訳は立つよね☆
↑動画もどーぞ





