去年、ANAだらけだった
ウッドカーペットを隠匿するため
楽天で購入したフロアタイルを
敷き詰めた6畳間。

最初こそのっぺりした感じが
見慣れなくて違和感ありましたが
今となってはスッキリしてて
これはこれでいいかなと
思っております。
なんですが。
購入からもうすぐ1年。
四季を一周した今だから分かる
デメリットも見えてきました。
ということで今日は
サンゲツフロアタイルの
1年経過後レビューを
改めてお伝えしたいと思う。
まず、このフロアタイル

一枚のサイズが大きくて
接着しなくてもズレにくいから
賃貸にピッタリです!!
という触れ込みに惹かれて
買ったんだけど

結構ズレます。
よっぽどピッチピチにカットすれば
ズレにくいのかもしれんけど
普通にズレる。
まあそんだけズレやすいんで
元に戻すのも簡単ではあるんだが
気づくと隙間空いてるんで
プチストレスにはなりますね。
そして逆に
ピッタリカットしちゃうと困るのが

気温によって
伸縮するんよ。
けっっっこう夏と冬で
サイズが変わる。
我が家は9月に敷いたから
冬になったら隙間だらけ。
なので冬場は
タイルの端材をカットして

隙間埋めて使ってました。
よく、無垢のフローリングで
季節によって伸縮するって話は聞くけど
まさかフロアタイルで伸縮が起きるとはね。
あとこのタイルって
商業施設にも使われるぐらい
丈夫で傷つきにくいらしいんだけど
確かにウッドカーペットより
丈夫ではあるものの

過信は禁物。
使ってるとそれなりに
傷や凹みは出来ます。

なんか謎の汚れも
よくついてるしな。
(それはタイルの
せいじゃない)
あと、こういう置くだけの
フロアタイルって
窓際の部分は窓の開閉に
干渉しないように
テープかなんかで固定が必要なんだけど

面倒くさかったんで
余ったタイルの欠片を
マステで固定してズレ防止してます。
見た目がクソダサですが
カーテンで隠れるんでまあヨシ。
ちなみにデメリットばかり挙げましたが
メリットももちろんあって
ウッドカーペットと違って
一枚一枚簡単にめくれるので
液体こぼしても
めくってさっと拭けるし
木材よりは傷に強いんで

椅子を選ぶとき脚の形状に
気を使う必要がなくなりました。
ということで、気軽に低コストで
模様替えを考えてる人には

そこそこ
おすすめだYO♡
(微妙な言い回し)
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