本日はまず、こちらを御覧ください。

叔母から服の
催促が来ました。(また)
今回は
叔父の股引?2枚
ヒートテック2枚
カーディガン1枚
計5枚を頼まれたんですが
読者の皆さんはご存知のように
7月に施設入所してから
既に20枚以上の衣類を
購入している叔父叔母。
このペースでいくと
地球が服で
埋め尽くされる日も近い。

バイバインは最終
まんじゅうを宇宙に飛ばして
人類滅亡は免れましたが
服で埋め尽くされて滅亡するなんて
ノストラダムスも
予想出来なかったでしょう。
ということで
地球の未来のために
服の増殖を食い止める
という重大なミッションが
私に課されました。
とはいえこれまでも

マンション売却時に
軽く1000着を超える衣類を
課金して処分しましたし
買ってきてって言われても
試着したほうがいいとか
売ってなかったとか
ごちゃごちゃ言って
何度か有耶無耶にしてるんですけどね。
この有耶無耶作戦は
再び催促されるケースと
そのまま忘れるケース
施設の人に頼んで入手するケースがあり
正直、ほとんど効果なかったですが。
ちなみに普通、服を購入する頻度は

2~3ヶ月に一度

購入枚数は
年間18枚程度
が一般的らしいです。
オリンピックの開催頻度より
服を買う頻度が少ない私も大概ですが
おばちゃんもおばちゃんよな。
ということで、私とおばちゃん
両極端な思考パターンを知ることで
何か地球を救うヒントがあるかもしれません。
まずはそこを分析してみましょう。
叔母の場合
もうすぐ冬
→羽織るものがないから何枚か買わなきゃ
→ついでにスリッパも冬ものに
→あと病院へ行くのに冬用の靴も要る
→この靴ならこんな色の服も欲しい
→無限ループ
私の場合
もうすぐ冬
→去年着てた冬用の肌着は破れて捨てた
→オットの冬用肌着がクソほどある

→これで良くね?(意味深な苺)
叔母の場合
靴下がボロボロ
→何枚か買わなきゃ
→ついでだから叔父のも買っておこう
→外出用の靴下も買おう
→破れやすそうだから多めに買っておこう
→無限ループ
私の場合
靴下がボロボロ
→穴が開いてないからセーフ

→穴開いた
→1枚買う
つまり1つモノを買うと
それが呼び水になって
コーディネイトに使うモノが欲しくなったり
ついで買い、まとめ買いを
誘うんじゃなかろうか?
反対にモノを買わないと
あるもので何とかしようとする癖がついて
買うという行為のハードルが上がり
ますます買わなくなる的な??
てことはよ?

負のループ
入っとるやん。
もうこのループ
断ち切れる気しないやん。
そもそも今回頼まれた
カーディガンだって
既に3枚も新調してますからね。
(24時間空調効いてます)
バブル世代の高齢者に
今更習慣を変えろなんて
無理ゲーだろこれ。
ということで残念ですが皆さん

人類滅亡確定です。
運命受け入れて諦めてね☆
↑動画もどーぞ





































