今回売却予定のマンションは
叔父の持ち分が6割
叔母の持ち分が4割の
共同名義になってるんですが
叔父は認知症がかなり進行していて
要介護4、既に文字を書くことも出来ません。
ネットで調べると
認知症は口座が凍結される
とか
不動産が売却出来なくなる
って情報ばっか出てくるし、正直

不安なんですけどぉ!
と、叔父の認知症が軽かった数年前は
成年後見制度や家族信託を
検討したこともありました。
しかし最近はそういうの使わなくても

もしかして
なんとかなるのか?
と思ってきてる。
叔父は運動機能がかなりやられてるものの
まだ話はちゃんと出来るし
幸い私の事も分かるようなので
不動産売却については
司法書士さんが立ち会って
委任状を作成できることが分かったし
銀行の口座についても
叔母と一緒に窓口に行くことで
叔父叔母の代理人カードを発行できたし。
この調子でいけば
成年後見とか立てなくても
なんとか金銭管理出来そうな予感。
ということで
明日はいよいよ委任状の作成です。
委任状さえ作っちゃえば
売却契約を私の一存だけで
出来るようになるので
かなり楽になるはず。
司法書士面談に必要な物は
司法書士報酬 49500円
叔父の本人確認書類
叔母の本人確認書類
叔父叔母の実印
印鑑証明
認印
住民票
報酬は今回、叔父と叔母で
委任状を二枚作成するので
その作成料。
住民票はホームに
住所変更した関係で必要らしい。
明日が山場やな。
おじちゃんが急に

やっぱ家は売らん!
とか言い出さないことを祈るわ。
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