37平米に3人暮らし

手取り18万、団地暮らしでミニマリスト気質な専業主婦。 今年は境界知能娘の塾無し高校受験を控えてます。 インテリア、収納、節約、投資、子育てに興味ある人はどーぞ。

タグ:医療保険の必要性


最近思うんだけど、人って
結構な金額を
イメージに課金してるよね。



例えばグルコサミン系のサプリで


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年齢とともに
減少する成分を補って
元気な歩みと
若々しい毎日をサポート!


みたいな広告よく見るじゃん?


で、確かにグルコサミンは
軟骨を構成する成分の一つだし

軟骨がすり減る→軟骨の材料を補給する

で軟骨が再生されるような
イメージはある。


でも軟骨成分であることと
口から摂取したら
壊れた組織が修復されることって
また別じゃね??


髪の毛はタンパク質で出来てるけど
タンパク質を大量摂取したって


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ハゲはハゲの
ままなのよ。


こういう嘘つかない
ギリっっギリのところで
イメージ植え付けてくる商品て
結構ないか??


この成分は抗酸化作用があります
って研究結果があったとしても
だからこのサプリを飲めば
老化を防げますとはならんのに
小さい科学的事実を根拠に
証明されてないデカい効果まで
勝手にイメージさせてくる。


しかもこういう
マーケティング戦略って
健康食品だけじゃなくて


リカバリーウェアは遠赤外線
だから疲労回復する

オーガニックは自然
だから健康に良い

白湯は身体を温める
だからダイエットに良い

ブランド物は高価
だから品質がいい


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だからが
飛躍しすぎいぃ!


科学的っぽい雰囲気醸して
実は全然科学的じゃないやつな?


高額な医療保険とか
大手キャリアの通信とかも
安心って言うイメージを
売ってるって意味では
結構これに近いものがあるよね。


まあ、大手キャリアは
実際安心どころか


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返って危険だったり
するけどね?



てことで、節約したいなら
自分が何にお金を払ってるか
ちゃんと理解しないと
搾取されますぞ??





↑動画もどーぞ
































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年末なんで
家計簿に関する記事をよく見かけますが
私もその流れに乗っかりまして今日は


家計のスリム化


これをお伝えしようと思う。



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というのも今年は
叔父叔母の金銭管理で
家計簿らしきものも
つけるようになったのでね。


改めて家計管理について
まとめておこうと思います。



1・固定費を洗い出す

これは家計簿つけてなくても
通帳やクレカの明細などで
確認することは可能なので
とにかく全ての固定費を
一旦ぜーーーーんぶ書き出してください。



叔母家は家計簿どころか
本人たちも何にお金を払ってるか
全く把握できてなかったんで
明細や通帳見て全部洗い出しました。


ちなみに叔母家の固定費は


フィットネスクラブ 
クラウドサービス 
新聞(紙とデジタル) 
通信費(スマホ・光回線・電話代)
各種カードの年会費 
NHK受信料 

水道光熱費 
固定資産税
医療保険
管理費・修繕積立金 


↑この辺で
トータル15万程度でした。



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持ち家なのにたっか!



2・固定費を削る

固定費と言っても中には
絶対削れないもの
削りにくいものもあります。


例えばですが

固定資産税
管理費・修繕積立金
NHK受信料


こういうのは家を売って引っ越したり
テレビを捨てるとかしない限り
減らせないので除外します。


逆に削れる可能性があるのは以下。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


水道光熱費


家がプロパンガスだったら
ガス会社を変えるだけで
金額が変わってくる場合もある。
(都市ガスや電力系は
あんま変わんないけど)


あとは暖房費を減らすために
電気毛布みたいな補助暖房を取り入れたり
シャワーヘッドを節水型にしたり。




通信費

不要なオプションに入ってないか
もっと安い会社に乗り換えられないか検討。


特に大手キャリアのスマホを使ってる人は
絶対明細見て他社と比較してみるべき。


毎年十万ぐらい金ドブしてる可能性あるで?



保険

基本的に今はインフレなので
貯蓄型の保険は意味がないかと。
(インフレ負けして減るリスクのが高い)


あと、叔父叔母は貯金があるのに
医療保険に入ってたんですが



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現金あるなら
医療保険はいらんて!




他にもサブスクやら
クレカの年会費やらありますが
使ってるかどうか振り返って
費用対効果が高いと感じるなら
別に残してもOK。





3・ポイントや電子マネーを洗い出す


クレカを始めとする各種ポイント
あんま使ってない電子マネー
QR決済、プリペイドカードの残高
商品券などなど・・・


これらを放置してる人は一旦洗い出して
使えるものは全部使い切り
不要なものは解約します。


整理が終わったら今後は
失効などを防ぐためにも
日常の支払いにちょこちょこ
使うようにしたほうがいい。




4・あとは定期的に見直し

固定費を削れるだけ削って
自動的に支出が抑えられるようになったら
あとは年初の口座残高と
1年後の残高を比較すれば
いくら増えたか分かるんで
ここで特に問題なければ
もう家計簿つける必要ないとも言える。


まあ、気づいたらまた固定費増えてる
みたいなこともなくはないんで
年初の残高比較は続けたほうがいいけど。



あと何気に最近は
預金金利も上がってきてるんで
生活防衛費は
金利のいい定期に入れとく
っていうのもある意味
節約になるかと思います。



以上、家計をスリム化する方法でした。



ちなみに変動費の削減については



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おばちゃんの散財を
止める方法があったら
こっちが教えてほしい。






↑動画もどーぞ




































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