この三連休

友達とチョコ作る!
という娘を家に残し
オットと近所の骨董市に行ってきました。
あわよくばインテリアに使えそうな
趣のあるガラクタが
激安で手に入るかもしれない
と思って出かけたんですが
結論から言おう。
骨董品たっか。
全然安いガラクタなんかなかったわ。

だってこんな感じの

ケツ人形が
数万円という世界。
え誰が買うん?

まだこういう可愛いカゴとか

グスタフスベリとか

リサラー辺りなら分かるけども。
まあ、この辺も
ネットのが安かったけどね!
というわけで骨董市は
富裕層が道楽で
よく分からんものを
大金はたいて買う場所だということが判明。
(ド偏見)
庶民は指でも咥えて
眺めます。

指を咥えて眺める、その①札束。

その②歴史ある

その③使い捨てストロボ。
これ、電球の中に
スチールウールみたいのが詰まってて
引火して一瞬激しく光るらしい。
フラッシュ一回に懸ける
熱量がすごい。

その④花柄がエモい
コンドルのママポット。
今も形を変えて販売される
ロングセラー。
(↑令和のママポット)

その⑤図画工作の教科書。
表紙に既視感があったので
もしかして自分の時代の
教科書かと思ったんですが

ごめん
全然違ったわ。
工作で「つちいじり」て
縄文時代かよ。

その⑥映画のパンフレット。
動物園日記と
ジャズ娘誕生の
二本立てらしい。
客層の想像がつかない。
ちなみに裏面は

森永ミルクキャラメルの広告。
写真ではなくイラストなのは
ぬりえ懸賞だかららしい。
賞品は
「日活賞(5名)
森永賞(10名)
他沢山の方に当たります」
何が当たるか
こちらも想像がつかない。
もちろんHPなんかないので
詳細を確認する術もなし。

他にも面白いもの
不思議なものがたくさんありましたので
あとは画像のみでお楽しみください。
(手抜きじゃないよ☆)







現場からは以上です。
買うかどうかはともかく
楽しかったからまた行くかも♡


