我が家は家族全員セルフカットです。
セルフカットと一言で言っても
バリカン使ってきちんと刈るオット
ゴミ箱の上で髪を結んだまま
ジョッキリちょん切る妻
母に結んだままちょん切られる娘
(虐待?)
とスタイルは様々。
今日は参考にならない
妻及び娘のカットは置いといて
一般的なセルフカットを実行している
オットのカットの様子を
お届けしましょう。

まず準備するのは
ゴミ捨て場から拾ってきた新聞紙と
ゴミ箱、バリカンセットです。
あ、ゴミを拾ってくるのは違法とか
細かいこと言うなよ。
ちゃんとゴミ捨て場のおっちゃんに
断ってもらってきてるからな。

椅子の上には無印の鏡をスタンバイ。
後ろが見えるように
手鏡も用意しときます。

ここで忘れちゃいけないのが
バスマットの避難!
カットしたらそのままお風呂に入って
髪の毛を洗い流すので
敷きっぱだとバスマットが
毛だらけになります。
布製品に髪の毛がつくと
あとが超絶大変なので
マットは足で蹴っ飛ばしてトイレへ。
(退かし方)

もちろん、カットする時も
服は脱いで裸体。
オットのビーチクなんて
誰も見たくありませんが
これも後片付けをラクにするため。
ちなみに下も履いてません。
(知りたくない)
ビーチク見せたくない人はこういうのがオススメ

で、刈り終わると
オットはそそくさ風呂場へ直行。
妻はオットの刈り散らかした
残骸を処理します。

我が家が使ってるバリカンは
水洗いできないタイプなのですが
付属のブラシでササッとすると

ほぼきれいになります。
このバリカン、
もう7年ほど使ってますが
お手入れなしでこれだけキレイ。

分解できる部分もブラシで
サササ~っと。

収納はポーチに
ハサミと一緒にまとめます。

あとは新聞紙を丸めて

軽く掃除機かけたら終了。
片付け約5分。(短)
事前準備さえしっかりしておけば
セルフカットでも片付けは簡単。
前は水洗いできるバリカンを使ってて
毎回洗ってたけど
洗わなくなってから
めっちゃラクになりました。
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