年末に向けて
ちょこちょこお送りしている大掃除シリーズ。
↑一回目
↑二回目
第三回目の今日は
レンジの庫内掃除
これをネタにしようと思う。
てかレンジとかトースターって
たかがパン一枚焼いただけでも
親の敵みたいに汚れるよね。

あれが嫌で私は
毎度フライパンで焼くんですが
オットはなんのこだわりなのか
どんなに時間掛かっても
レンジのトースターモードで焼きます。
恐らく
掃除→嫁
この思考の上に成り立つ行動ですが
パンに限らずオットって
何かにつけて変なこだわりがあって
それを絶対に曲げないんだよね。

例えばこたつに座る時も
絶対窓側にしか座らない。
テレビの位置的にも別に
どっちに座ったって大差ないんですが
座椅子を反対側に置いても
座椅子無しより窓側死守を優先。
で、冬とか窓側のほうが寒いじゃん?

スースーして寒い!!
でしょうね。
だから反対側座れって言ってんじゃん。
理由なきこだわりやめてもろて。
とまあ、そんなオットのこだわりによって
汚れまくったオーブンレンジ。
庫内にはパンカスやら
マーガリンの油煙やら
あの日行方不明になった玉ねぎの欠片やら
あの夏なくした青春の1ページやら
有象無象が渾然一体となっておりました
が。
ビフォーの写真を撮り忘れるという
おちゃめさんをしてしまったため

画像はいきなり
掃除途中からとなります。
今回も例の15年もののクレンザーを使い
スチールたわしで磨いてます。
ちなみに我が家のレンジは
安いターンテーブル式なので

こんなんの上に

こんなんが乗って
くるくる回るんですが
このターンテーブルの上にも下にも
パンカスが雪のように
降り積もっておりました。

なにはともあれ
磨いたターンテーブルを戻しまして

掃除完了。
フツーに汚れ残ってるけど
庫内が黒くてあんま見えないんで
ギリセーフですね。
と、レンジ掃除なんて
大して書くこともないんで
今日はここであっさり終わるんですが
最後に大掃除シリーズ次回の予告です。
次に掃除する場所、それは

風呂場。
実はこれ、既に
掃除自体は終わってるんですが
今回、新しい掃除の仕方を
取り入れてみたところ
これが個人的にもうね

革命。
ロベスピエール先生も
サンジュスト君もいないけど
日本で革命が起きたわ。
恐らくもう一生
風呂用洗剤は買わない。
ということで、只今出典元に
許可を取っておりますので
駄目と言われなきゃ近々
詳細をお伝えしようと思います。
多分だけど
全米が泣く。
※追記※
引用許可いただきました!
riamoさん、ありがとうございます!
↑動画もどーぞ





























































