最近、個人向け国債の
税制優遇が議論されてますが
ネットで見てると
個人向け国債について

日本の国債なんて
値下がりして損する!
買うなら米国債だろ!
みたいな意見を見かけるんよね。
割と世間では個人向け国債って
認知度が高くないというか
誤解が多いなと思う。
そこで今日は

投資は怖いけど
インフレだから少しでも
金利のいいとこに預けたい!
って人に向けて
個人向け国債の基礎知識を
お伝えしようと思いますが
私は政府の回し者ではありません。←
ということで早速
Q&A方式で行ってみヨープレイト。
Q・国債は値下がりする?
A・個人向け国債は
値下がりとかしないし
定期預金と同じで元本保証。
値動きあるのは
市場で売買される窓販国債。
Q・日本は借金まみれだから
返ってこないんじゃね?
A・可能性はゼロじゃないけど
国債が返ってこないときって

国が破綻する時だから
定期預金も返って
こねえよ??
つかそもそも定期預金なんて
1000万までしか保証されてねえしな。
Q・日本の国債なんて金利低いから
買うなら米国債にすべきでは?
A・米国債は為替リスクで
元本割れする可能性もあるで?
仮に米国債4%で1年保有するとしたら
ドル円が160円から153円に動いただけで
元本割れする。
Q・利息はいつもらえる?
A・半年に一回口座に振り込まれる。
例えば今の10年国債1.8パーを
100万買ったら
半年後に9000円-税金で
手取り7172円が振り込まれるイメージ。
Q・途中で解約できんの?
A・最初の一年だけは解約できない。
(災害や死亡など特例あり)
ただ10年満期でも5年満期でも
一年経てば解約は自由だし
100万円中1万円だけ解約とかも出来る。
その場合、解約した金額の
直近2回分の利息が没収されるけど。
(金利1.8%なら1万だけ解約すると
もらえる利息が143円減る)
Q・どこで買える?
A・三井住友みたいなメガバンク系
ゆうちょ、地銀系なら
ほぼどこでも買える。
ただネット銀行はあんま扱ってないから
証券口座が必要になるかもしれん。
Q・手数料や維持費がかかんじゃね?
A・買うときの手数料は無料。
維持費もネット証券やメガバンク
ゆうちょなら基本かからん。
ただ、一部の地方銀行とかだと
口座管理料が年1000円くらい
かかるところもあるらしい。

どこの朝日新聞?
Q・他に定期預金との違いは?
A・定期預金は世の中の金利が上がっても
ずっと預けたときの金利のまんまだけど
国債だと固定金利の他に
世の中の金利に合わせて変動する
変動金利のものもある。
あ、変動するのはもらえる利息だけで
元本は変動しないからね?
あと一万円単位でしか買えないってのも
定期預金と違う点。
以上、国債だけじゃ
インフレには勝てないけど
私はちょっと金利の良い
定期預金て感じで
便利に使ってるお♡
他にも分かんないって
ことがあったら

自分で調べろや。
↑動画もどーぞ




コメント