今日は散財しがちな人に
この言葉を贈りたいと思います。
それは
一生モノだと思わない。
こういうこと言うと使い捨て?
って思うかもしれないけど
もちろん、出来るだけ
長く使えそうなものを
選ぶのは良いことです。
でもさ、買い物する時って
一生モノっていうワードで
つい、高額な買い物を
正当化しちゃうじゃん。
そうやって家の中に
一生モノだったはずのモノ
が溢れる危険もあると思うわけよ。
モノって丈夫で長持ちでも
シンプルで飽きが来ないデザインでも
有名ブランドのものでも
必ず一生モノになる!
とは言い切れないと思うんだよね。
てことで
なんで一生モノが危険なのか
その理由を挙げてくよ~。
好みの変化

モノとしてはまだまだ使えたとしても
好みが変わって
買い替えたくなる時ってあるよね。
特に流行り廃りのあるファッション系は
一生モノってなかなか難しい。
流行が巡るとしても
それまで10年くらい
出番のない時期があるわけだし。
思ってたのと違った

このスマホホルダーのように
そもそも買い物として失敗することも。
高価な鉄のフライパンを買ったけど
使いこなせなかったとかね。
一生どころかほとんど使わずお蔵入り。
メンテナンスが高額すぎる

毛皮とか皮革製品とか
メンテナンスして
使い続けられるのは魅力だけど
メンテ費用が高額すぎるものは
持ち続けるのが負担になることもある。
生活スタイルに合わなくなる

子供が巣立って
大きなダイニングテーブルが不要になったり
生活スタイルの変化で使わなくなるものも。
時代に合わなくなる

ワープロとかCDコンポとか
レーザーディスクとかさ。(吉幾三か)
機械ものは
骨董としての価値はともかく
どんどん新しいものに
とって代わられるよね。
年齢に合わなくなる

年取ると太って礼服が入らなくなったり
重い調理器具が使えなくなったり
ミニスカ履いてるだけで逮捕されたり
(されません)
思いもよらぬ障壁が出てきます。
他にも、人生って
何が起こるか分かりません。
先のことが分からないように
物だって一生使えるかどうかなんて
誰にもわからない。
なんでもかんでも
良いもの買っときゃ一生モノと思わず
手放す時も来るかもしれないって
選んだほうが無駄に散財しなくても
済むんじゃなかろーか。
一生モノって言いがちなヤツ↓
こちらもどーぞ↓
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