37平米に3人暮らし

2Kの団地に知的グレーの小3娘、オットと三人暮らし。 スッキリしたインテリアが好き。

タグ:発達センター

先日記事にしたママ友の
虐待疑惑のその後です。

虐待する人?私のせい!


その後、
幼稚園のボランティアに行ったついでに
先生にこのことを相談してみました。

すると、もし児相が動いてるなら
支援センターの方から
話を児相に通してもらったほうがいい
というアドバイスを頂いたので
そのことをママ友に伝えました。

そしたら
支援センターの人に
呼び出されてるからついてきて~と。

そこで、ノコノコ
部外者がお邪魔しましたよ。

結果は・・・・

はあ?!

の連続。

詳しく話を聞くと
児相にはまだ話は行ってなかった
らしいんだけど
支援センターの人
相談員とは名ばかりだね!

全然こちらの話聞かないの!

お母さんの心のケアをしたい
って言いながらお母さんの話全然聞かない。

相談員って
話を聞くのが仕事なんじゃないの?

なんでもうんうん聞いて
気持ちに寄り添って
弱ってる人を
否定するようなことは言わずに
求められればアドバイスをする。

私が出会ってきた保健所の人や
発達センターの人たちは皆そうだったから
こんなに高圧的なの?!って驚き。

ただひたすら今後の面会予定とか
そういう話ばっかり。

会えばそれでいいのか?!

会ったという実績が欲しいだけか?!

あ!あとね!

途中から部外者(私)は外へ出されて
心理士さんと一緒に子どもたちと
遊んでたんだけど
その心理士さんが
落ち着きのない妹ちゃんを見て
無理矢理抱っこして
マッサージを始めたんです。

「ここをこうやってマッサージすると
 落ち着くんですよ」

って言いながら背中とか腰を
ナデナデ・・・

でも妹ちゃんは遊びたいし
ママのところに行きたいしで
暴れて逃れようとする。
(そりゃそーだ)

そしたら
「う~ん、
 ちょっと感覚過敏が残ってるかな
 この年齢だとこうやると普通
 落ち着くんですけどね」
って。

それ聞いて私また


はあ!?


って思った。

この人達は実際の子供と
どれだけやり取りしてるんだろう?

子供っていうのがそんな聞き分けのいい
マニュアル通りに言うことを聞く
生き物だと思ってるのか?

IMG_20190901_215900
↑桃に埋もれる生き物


一事が万事こんな調子で
子供や子育てを分かってない感じの
的はずれなやり取りばかりなんですよ。

支援センターの人って言っても
実際支援センターで子どもたちと
遊んでくださる職員とは別らしく
こういう業務だけを担当する部署?
みたいのがあるらしい。

むしろこういう職員さんに
現場で子供と遊んだりしてみてほしいわ。

と、毒ばかりはきましたが
結局ママ友は話し合いの末
年末にもう一度連絡をする約束をさせられ
(それで終わるのかは謎)
今回のところは釈放されたのでした。

こんな的はずれな所で人員を割いてるから
本当の虐待が見逃されるのでは?
と感じた出来事でした(怒)





こちらもどーぞ↓

支援級に通うための検査

勉強中にふざける子供。どうすれば?

時計の読み方を覚えたわけは

混乱しがち・デシリットルの理解の仕方

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うちの子は言葉が遅くて
小1になった今でも
学校であった出来事を
話して説明するのが苦手です。

言葉で表現できないし
表現しても主語が抜け落ちたり
言い間違いもひどい!

こないだも
「ぼしきんぐぼしきんぐ」
いーながら
しゅっしゅってパンチしてるんで
まさかと思って
「ボクシング?」
と聞いたら照れながらうなずいてたよ。

可愛かったYO!

それはともかく・・・

そこで私なりに本を読ませたり
読み聞かせしたり色々工夫をしてるんですが
そんな中で、発達センターに通っていた頃
センターでやっていた方法で
すっごく簡単な方法があったので
子供との遊びに取り入れてます。

それは、頭に浮かんだあるものについて
ヒントをあげていくクイズなんです。

例えば
「さすものです。雨のときに使います」
「傘!」
「正解!」

みたいな感じ。

これを親と子供が出題者と回答者を
入れ替えながら順番にやっていくんです。

これだと道具もいらないし
どんな言い方でも
相手にヒントが伝わればいいので
子供も自由にのびのびと発言してきます。

そして自分なりに頭に浮かべたものの
特徴を言葉で表現しようと頑張ります。

うちの子はこのクイズが大好きで
よく自分から急に問題を出してきます。

勉強って感じじゃないので
楽しんで出来るのもいいのかも。

同じヒントでも「傘をさす」
「釘を刺す」「指を指す」など
さすの意味が色々あることも分かります。

そんなこんなで学力テストの結果は
IMG_20181217_150811
算数平均ちょい上。

IMG_20181217_150818
課題の国語も平均。

なんとか平均行きました~。
うちの子にとっては
平均とっただけでも大したもん。

エライエライ!

そんな娘との家遊び。

だるまさんがころんだ!
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だるまさんがころんだ!

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だるまさんがころんだ!

IMG_20181207_200231
いやどこ行く!

このあと、振り向いたら
ケツ出してましたが写真は自粛。

お調子者は親譲り。





やる気スイッチ入れてくれる
進研ゼミは我が家の救世主
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ



勉強嫌いじゃない子なら
市販のワークでも十分だと思う。



勉強は確かに朝やったほうが集中する
夜は駄目
疲れてて全然集中しない( ̄∠  ̄ ;)




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さてさて、いよいよ娘記録も今回でラストです!(`・ω・´)

前回までの記事
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり①体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり②体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり③乳児期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり④イヤイヤ期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑤虐待寸前
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑥幼稚園入園前
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑦幼稚園


前回、発達センターに通い始めた娘。
その後、同じクラスの仲のいい男の子が、同じく発達センターに通い始めたことを知りました。

私はその時点で、誰にも通ってることを言っていなかったんですが、そのお母さんのお蔭で私も悩みを打ち明ることができました。
その男の子も、やっぱり暴力を振るってしまうので、お母さんが苦労してたんですよ(´Д⊂)。
で、私は密かに共感してて、そのお母さんと仲良くなりたいなあ、と自分からお家に誘ったりして、以前から交流はしてたんですよね。

同じ悩みを持つ人が身近にいるって、心強かったです。

で、そんな日々が続いて、娘もようやく入院のトラウマを少し忘れ、無事に年長さんになろうとしていました。
幼稚園でも段々暴力を振るわなくなったし、発達検査も異常なかったし、もしかしたら私の思い過ごしで、ただ単にちょっときかない子なだけかも~( ´∀`)とか、楽観視し始めた頃でした。

2度目の発達検査が行われました。

特になんとも思わず、学年変わるからテストするのかな~?なんて思っていたら、結果は・・・。

IQ72

え?
(つд⊂)ゴシゴシ

IQって、知能指数の?

あのIQ?

先生からかる~く説明はあったものの、私も心の準備が全く無かったので、よく事態がつかめず。
質問は?と聞かれても何を質問したらいいのかも分からない始末。

帰ってネットで検索してみると、ようやく分かりました。

娘は軽度知的障害の境界領域。
いわゆるグレーゾーンというやつだったのです。
しかも限りなく黒に近いグレー。

IQは70以下だと軽度知的障害と診断されるようです。

軽度知的障害についてはなんの知識も持ち合わせていなかった私は、そこで初めて色々調べ、今まで感じていた違和感がすべてそのためだったのか、と腑に落ちました。

軽度知的障害の特徴として、

言葉の発達が遅い
概念を理解しにくい
年齢の割に幼い

などが書かれていました。
どれもこれも娘の特徴にピッタリだったんです。

正直に書きますと、私、すっっっごいショックでした。

知的障害=いじめられる=社会で自立できない、ってまず頭に浮かびました。

すいません、差別的って思われるかもしれませんが、それが親として真っ先に浮かんだことなんです。

もうただ頭はゴーゴーと何かに急き立てられるかのようで、ジリジリと焦りばかりが募り
「どうすれば頭が良くなる?どうすれば手遅れにならない?」
と、頭に良さそうなことを片っ端からやったり、必死でした。

他の子を見ると、うちの子ができないことをどんどんできるようになっていく・・・。
それが羨ましくて、どうしてうちの子が知的障害なんだろう?どうしてうちの子だけできないんだろう?って思う日々。

そんな日々が永遠に続くと思ってました。
楽しんで子育てするなんて、もう永遠にできないんだ、って。

でもね~、人間って強いというか、図太いというか、慣れちゃうんですよね。

最初は我が子を見るたび涙ぐんでたくせに、段々「IQ72だとわかった娘」が普通になっていって・・・。

そりゃそうですよね。娘は娘ですから、IQを知る前も知ったあとも、何も変わってないわけです。
相変わらずぼーっとしてるし、わがままだし、甘えん坊で、かわいい。

そもそも知能指数って、勉強や訓練して伸びるもんでもないみたいだし。
(テストの数値が伸びたとしても、知能が良くなるわけじゃない)
もちろん、私が落ち込むことで頭が良くなるわけもない。

むしろ私が落ち込んで、娘に辛く当たったりすれば、二次障害で自己肯定感を低くしてしまいかねない。

だったら、どうやって2次障害とか起こさないようにするか考えたり、どうやって自立させるか考えたりしたほうが建設的でしょ?

それはともかく、その頃には発達センターのグループワークが始まっていました。
そしてそして!
年長さんになった娘のクラスに転入してきた男の子が、またまた発達センターに通っていることが発覚したんです!
もうひとりの男の子も含め、同じクラスに3人も発達センターに通ってる子がいるなんて!

そりゃあ、先生も苦労するよね(´∀`;)

で、その子はうちの子と同じで、IQがグレーゾーンだと言われてることも分かりました。
ただ、その子のうちは、お姉ちゃんが逆にIQが高すぎて発達障害と診断されているらしく、弟くんの方も、一応IQは低いと言われてるけど、私が見た感じでは大人びていて賢そうだし、テストのとき真面目にやらなかったってお母さんが言ってたから、きっと実際はIQ低くない気がする。(むしろ高い?)

でも、IQって高すぎても良くないんですね。それが意外でした。
バラつきがあるから駄目なのかな?

そうそう、それ以外にも、娘が境界領域であることを平気で口に出せるようになったら、「実はうちのお兄ちゃんも」とか、「この子のお姉ちゃんが」とか、同じように発達障害、またはグレーゾーンの子が周りに沢山いて驚きました。


そういうのもあって、特別なことじゃないって意識が強くなっていった気がします。

ここまでが娘が軽度知的障害の疑いを指摘されるまでの流れです。
長々書いてきましたが、この後にも小学校進学にあたって、就学相談とかありましたし、書きたくなったら、また子育てのカテゴリーで気まぐれに書くかもしれません。m(__)m

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

↑我が家は今進研ゼミ小学講座を受講中です。
下のポピーと迷ったんですが、やっぱり付録の多さが子供には良かったみたい。






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娘記録続きです。

今までの記事
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり①体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり②体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり③乳児期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり④イヤイヤ期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑤虐待寸前
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑥幼稚園入園前

いよいよ本格的な集団生活が始まる幼稚園。
最初こそちょっと涙ぐむ姿もありましたが、すぐに慣れてお友達もできたみたいで、とりあえず嫌がらずに通ってました。

ところが、GWに入る直前の遠足の日に、なんとリンパが腫れて入院になってしまったんです!!
しかも一週間!!ヽ(TдT)ノ

一人で寝るのも怖がるのに、見知らぬ病院で、毎日注射やら点滴やらされて、娘は完全に情緒不安定に。
(この入院生活は未だにちょっとしたトラウマになってるみたいです)

退院してからも娘は不安定で、だんだん癇癪もひどくなっていきました。

そして幼稚園のお友達に対しても、暴力的になっていったんです。(T_T)

娘はルールが理解できていません。
他の子はしっかりしてるので、娘に注意するんですが、それが娘にとっては意地悪を言われたと思ってしまうんです(自分が悪いことをしてる自覚がない)

娘は、気に入らないことがあると、言葉で返せないので、動物のように行動に訴えます。
それでいろんな子に対して暴力を振るいまくるのでした。

もう、女ジャイアン。('A`|||)

ただでさえ暴力的なのに、入院以降はそれが更にエスカレート。
毎日誰かしらを叩いたり引っ掻いたり、ひどいときには噛み付いて歯型くっきりなんてことも・・・(((( ;゚д゚)))

私は毎日いろんなお母さんに謝りまくり。
傷跡が残らなかったのがせめてもの救いです・・・(TДT)

どうしたら手が出なくなるんだろうと考えて、私は娘の手に油性マジックでハートを書きました。

「これはね、お友達大好きのおまじないなんだよ。
もし嫌なことがあって、お友達に痛いことしそうになったらこのハートを見てママとの約束思い出してね。
お友達に嫌なことされたら、叩いたりしないでやめてって言おうね。それでもやめてくれなかったら先生に言おう。
それでも我慢出来ないくらい怒っちゃったときは、ジャンプして足を地面にダンダンすればすっきりするよ」

この方法は結構有効でした。
でも、やはり集団生活に困難があるなあ、と心配になった私は、ここで初めて発達センターの門をたたいたのでした。

発達センターでは最初に来所理由を問われ、その後簡単なテストを受けました。
私はこのとき、てっきり発達障害を指摘されると思ってたんですが、結果は意外にも大きな問題はなく・・・。

でもコミュニケーションの訓練は受けたほうがいいということで、集団のカリキュラムに参加することに。
ただ、そちらは希望者が多く空きがないので、参加できるのは1年位先になってしまうという話でした。

そこでとりあえず、個人のほうのカリキュラムに月1で参加することになったんです。
それは普通の幼児教室みたいな、一対一でパズルや図形なんかの課題を解いていくものでした。
ただ、先生は何かを教えるという感じではなく、子供の能力を毎回テストしているような、そんな感じでした。

その結果、2回目の発達検査が行われることになったのです。

次回へ続く。
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