37平米に3人暮らし

2Kの団地に知的グレーの小1娘、オットと三人暮らし。 スッキリしたインテリアが好き。

2018年09月

最初に断っておくけど、今日のブログは全然大した内容じゃないよ!!(`・ω・´)キリッ

前に洗濯機周りの記事を書いたときに、ちょっと気に入らないことがあるって書いてたんだけど、その問題を解決したっていう、ただそれだけの内容です!(威張るな)

その時の記事

その問題っていうのがコレ

IMG_20180922_211614
洗濯ネットです。

こいつをここに、洗剤や漂白剤とともに「無造作ポイ」してたんですけど、そうすると漂白剤を取り出したスキを狙って、こいつがこのように漂白剤スペースを侵食するんです。

で、このまま漂白剤を戻そうとすると・・・

IMG_20180922_211627
漂白剤の下に入り込み、漂白剤ナナメる・・・(≡ω≡.)

で、次ネット使おうとすると、漂白剤に踏まれて取りづらい。

こういうのって、ちょっと改善すりゃいいのに、なかなか面倒で放置してたんですけど、やっと改善しましたよ。

IMG_20180922_211447

ここに家にあったブックエンドをぶっ刺します。
IMG_20180922_211540
で、ネットをイン!
はい、終了~!

たったこれだけ・・・( ・Д・)なぜ今までしなかったのか・・・。

おかげですっかり使いやす~くなりました。
早くやればよかった・・・。





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賃貸の、しかも団地だと、ガスコンロは大抵テーブルコンロですよね?
ビルトインコンロに比べると、見た目かなーーーり残念です。

そこで私は、そんな残念コンロを、なんちゃってビルトインコンロにしています。笑

以前は狭いから圧迫感が出そうで、コンロはコンパクトタイプを選んでたんですが、逆に凹凸があって返ってスッキリしない!

↓そんなとき見つけたのがこれ!
(あ!私が買ったときより5000円以上も安くなってるし!!Σ(・ω・ノ)ノ)


真四角でコンロ置き場に隙間なくピッタリな、こいつを見つけたんです!

最初は、かなりギリギリなサイズに、置けるかどうか心配だったんですけど、ちゃんと規格サイズなのでうちのフツーのキッチンにピッタリハマりました!

で、今の我が家のキッチン。
IMG_20180926_201417
どうでしょう?
なかなかスッキリしてますよね?

実はこのコンロ、横幅はピッタリなんですが、奥行きは足りないので
IMG_20180926_202154
こんなふうに隙間が空くんです。
まあ、ガス栓とかあるんで、この「空き」がないと設置できないんでしょうけど。
ここに調理中、野菜とか油とか色々入り込み、汚れる!
そして見た目もイマイチ!

なので、私はダンボールと銀色の
↓こういうの使って



↓こんなものを自作。
IMG_20180926_202111
長年使ってるので薄汚れててすんません(-_-)

ダンボールの上に被せてる銀のやつは、あまりにもボロくなったら新しくしてます。
上のは半年以上使った状態。

これをさっきの隙間にイン!!
IMG_20180926_201452
すると、こんな風にパット見備え付けのコンロのように~~♪
折り目がついてますが、気にしな~い。笑

引きで見るとこんなです。
IMG_20180926_201350
なんちゃってビルトインコンロの出来上がり~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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さてさて、いよいよ娘記録も今回でラストです!(`・ω・´)

前回までの記事
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり①体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり②体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり③乳児期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり④イヤイヤ期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑤虐待寸前
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑥幼稚園入園前
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑦幼稚園


前回、発達センターに通い始めた娘。
その後、同じクラスの仲のいい男の子が、同じく発達センターに通い始めたことを知りました。

私はその時点で、誰にも通ってることを言っていなかったんですが、そのお母さんのお蔭で私も悩みを打ち明ることができました。
その男の子も、やっぱり暴力を振るってしまうので、お母さんが苦労してたんですよ(´Д⊂)。
で、私は密かに共感してて、そのお母さんと仲良くなりたいなあ、と自分からお家に誘ったりして、以前から交流はしてたんですよね。

同じ悩みを持つ人が身近にいるって、心強かったです。

で、そんな日々が続いて、娘もようやく入院のトラウマを少し忘れ、無事に年長さんになろうとしていました。
幼稚園でも段々暴力を振るわなくなったし、発達検査も異常なかったし、もしかしたら私の思い過ごしで、ただ単にちょっときかない子なだけかも~( ´∀`)とか、楽観視し始めた頃でした。

2度目の発達検査が行われました。

特になんとも思わず、学年変わるからテストするのかな~?なんて思っていたら、結果は・・・。

IQ72

え?
(つд⊂)ゴシゴシ

IQって、知能指数の?

あのIQ?

先生からかる~く説明はあったものの、私も心の準備が全く無かったので、よく事態がつかめず。
質問は?と聞かれても何を質問したらいいのかも分からない始末。

帰ってネットで検索してみると、ようやく分かりました。

娘は軽度知的障害の境界領域。
いわゆるグレーゾーンというやつだったのです。
しかも限りなく黒に近いグレー。

IQは70以下だと軽度知的障害と診断されるようです。

軽度知的障害についてはなんの知識も持ち合わせていなかった私は、そこで初めて色々調べ、今まで感じていた違和感がすべてそのためだったのか、と腑に落ちました。

軽度知的障害の特徴として、

言葉の発達が遅い
概念を理解しにくい
年齢の割に幼い

などが書かれていました。
どれもこれも娘の特徴にピッタリだったんです。

正直に書きますと、私、すっっっごいショックでした。

知的障害=いじめられる=社会で自立できない、ってまず頭に浮かびました。

すいません、差別的って思われるかもしれませんが、それが親として真っ先に浮かんだことなんです。

もうただ頭はゴーゴーと何かに急き立てられるかのようで、ジリジリと焦りばかりが募り
「どうすれば頭が良くなる?どうすれば手遅れにならない?」
と、頭に良さそうなことを片っ端からやったり、必死でした。

他の子を見ると、うちの子ができないことをどんどんできるようになっていく・・・。
それが羨ましくて、どうしてうちの子が知的障害なんだろう?どうしてうちの子だけできないんだろう?って思う日々。

そんな日々が永遠に続くと思ってました。
楽しんで子育てするなんて、もう永遠にできないんだ、って。

でもね~、人間って強いというか、図太いというか、慣れちゃうんですよね。

最初は我が子を見るたび涙ぐんでたくせに、段々「IQ72だとわかった娘」が普通になっていって・・・。

そりゃそうですよね。娘は娘ですから、IQを知る前も知ったあとも、何も変わってないわけです。
相変わらずぼーっとしてるし、わがままだし、甘えん坊で、かわいい。

そもそも知能指数って、勉強や訓練して伸びるもんでもないみたいだし。
(テストの数値が伸びたとしても、知能が良くなるわけじゃない)
もちろん、私が落ち込むことで頭が良くなるわけもない。

むしろ私が落ち込んで、娘に辛く当たったりすれば、二次障害で自己肯定感を低くしてしまいかねない。

だったら、どうやって2次障害とか起こさないようにするか考えたり、どうやって自立させるか考えたりしたほうが建設的でしょ?

それはともかく、その頃には発達センターのグループワークが始まっていました。
そしてそして!
年長さんになった娘のクラスに転入してきた男の子が、またまた発達センターに通っていることが発覚したんです!
もうひとりの男の子も含め、同じクラスに3人も発達センターに通ってる子がいるなんて!

そりゃあ、先生も苦労するよね(´∀`;)

で、その子はうちの子と同じで、IQがグレーゾーンだと言われてることも分かりました。
ただ、その子のうちは、お姉ちゃんが逆にIQが高すぎて発達障害と診断されているらしく、弟くんの方も、一応IQは低いと言われてるけど、私が見た感じでは大人びていて賢そうだし、テストのとき真面目にやらなかったってお母さんが言ってたから、きっと実際はIQ低くない気がする。(むしろ高い?)

でも、IQって高すぎても良くないんですね。それが意外でした。
バラつきがあるから駄目なのかな?

そうそう、それ以外にも、娘が境界領域であることを平気で口に出せるようになったら、「実はうちのお兄ちゃんも」とか、「この子のお姉ちゃんが」とか、同じように発達障害、またはグレーゾーンの子が周りに沢山いて驚きました。


そういうのもあって、特別なことじゃないって意識が強くなっていった気がします。

ここまでが娘が軽度知的障害の疑いを指摘されるまでの流れです。
長々書いてきましたが、この後にも小学校進学にあたって、就学相談とかありましたし、書きたくなったら、また子育てのカテゴリーで気まぐれに書くかもしれません。m(__)m

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

↑我が家は今進研ゼミ小学講座を受講中です。
下のポピーと迷ったんですが、やっぱり付録の多さが子供には良かったみたい。






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IMG_20180906_103341

今うちで使ってるのは、カインズの倒れにくい座椅子というもの。
前にも書いた、自作の座椅子カバーをかぶせて使ってます。

座椅子カバーを自作する

以前は楽天で買ったこの合皮の座椅子を使ってたり




このビーズクッションを使ってた時もありました。


このビーズクッションはまあまあ長く使いました。
白を買ったんですけど、カバーが別売りされてたんで、汚しても洗えて便利だったんです。
ただ、補充用のビーズを買っておかなかったので段々ボリュームがなくなっていき・・・。
最終的にはビーズが少なすぎて、全く寄り掛かれなくなってしまった。

そして、見た目的にも白だったんで、以前のインテリアには合ってたんだけど、今のインテリアには合わなくなってきて、結局捨てました。

ただ、ビーズクッションなので、捨てるときは楽でした。
中身をバラせば粗大ごみじゃなくても出せますからね。

でも、本当はずっとソファが置きたくて、コンパクトなソファを探してたんですよね。
そしたら、近所のインテリアショップで、これのタスクブルー見つけて、めっちゃいい色だったんですよ~!


座面が低くてサイズもコンパクトで、これなら我が家でも置けそうだったので、一時はこれを買おうと狙ってたんです。
座り心地も沈み込むのが苦手なんですけど、これはコイルが入ってるやつなんで、固めで良かったんですよね。
値段も可愛かったし。

ではなぜ座椅子になったかというと・・・。

オットの隣に座るのムーーリーーーーーー!!!!(゚∀゚)アヒャヒャ

よーーーく考えたら、二人用のソファって、横並びに二人で座るってことですよね?(←よく考えなくてもそう)

オットは近づくとすぐにちょっかい出してくる、小学男子のようなおっさんです(見た目は大人、頭脳は子供の逆コナン)
しかもしつこい!!
私が集中してなんかやってるときでも、おかまいなしにしょーもないことしてくるので、多分私イラッときます。(゚∀゚)

今のように向かい合わせで座るのがベスト!と判断して、座椅子にしました。
多分広い家に越しても、パーソナルチェアにするか、今流行りのダイニングソファ

↓こんなん



とかにして、絶対向かい合わせでしか座らないです(゚∀゚)

ちなみに座椅子は一つしかありません。
本当は一人一つずつ欲しいトコですが、狭いし掃除のとき2個もどかすのが邪魔くさいので、オットがいるときはオットに座椅子を譲り、いないときは私が座椅子を使ってます。

あぁ、せめてこの6畳が10畳くらいあれば、ダイニングソファ置けるのになあ・・・。
最近関節にキテる初老の私、座椅子だと高さがないので、立ったり座ったりがしんどいんですよね~・・・。(*´Д`*)



うちの家具いろいろ
↓姿見


↓テレビボード


↓こたつ






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娘記録続きです。

今までの記事
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり①体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり②体外受精
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり③乳児期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり④イヤイヤ期
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑤虐待寸前
発達障害?と思ったらIQに問題があった・気づくまでの道のり⑥幼稚園入園前

いよいよ本格的な集団生活が始まる幼稚園。
最初こそちょっと涙ぐむ姿もありましたが、すぐに慣れてお友達もできたみたいで、とりあえず嫌がらずに通ってました。

ところが、GWに入る直前の遠足の日に、なんとリンパが腫れて入院になってしまったんです!!
しかも一週間!!ヽ(TдT)ノ

一人で寝るのも怖がるのに、見知らぬ病院で、毎日注射やら点滴やらされて、娘は完全に情緒不安定に。
(この入院生活は未だにちょっとしたトラウマになってるみたいです)

退院してからも娘は不安定で、だんだん癇癪もひどくなっていきました。

そして幼稚園のお友達に対しても、暴力的になっていったんです。(T_T)

娘はルールが理解できていません。
他の子はしっかりしてるので、娘に注意するんですが、それが娘にとっては意地悪を言われたと思ってしまうんです(自分が悪いことをしてる自覚がない)

娘は、気に入らないことがあると、言葉で返せないので、動物のように行動に訴えます。
それでいろんな子に対して暴力を振るいまくるのでした。

もう、女ジャイアン。('A`|||)

ただでさえ暴力的なのに、入院以降はそれが更にエスカレート。
毎日誰かしらを叩いたり引っ掻いたり、ひどいときには噛み付いて歯型くっきりなんてことも・・・(((( ;゚д゚)))

私は毎日いろんなお母さんに謝りまくり。
傷跡が残らなかったのがせめてもの救いです・・・(TДT)

どうしたら手が出なくなるんだろうと考えて、私は娘の手に油性マジックでハートを書きました。

「これはね、お友達大好きのおまじないなんだよ。
もし嫌なことがあって、お友達に痛いことしそうになったらこのハートを見てママとの約束思い出してね。
お友達に嫌なことされたら、叩いたりしないでやめてって言おうね。それでもやめてくれなかったら先生に言おう。
それでも我慢出来ないくらい怒っちゃったときは、ジャンプして足を地面にダンダンすればすっきりするよ」

この方法は結構有効でした。
でも、やはり集団生活に困難があるなあ、と心配になった私は、ここで初めて発達センターの門をたたいたのでした。

発達センターでは最初に来所理由を問われ、その後簡単なテストを受けました。
私はこのとき、てっきり発達障害を指摘されると思ってたんですが、結果は意外にも大きな問題はなく・・・。

でもコミュニケーションの訓練は受けたほうがいいということで、集団のカリキュラムに参加することに。
ただ、そちらは希望者が多く空きがないので、参加できるのは1年位先になってしまうという話でした。

そこでとりあえず、個人のほうのカリキュラムに月1で参加することになったんです。
それは普通の幼児教室みたいな、一対一でパズルや図形なんかの課題を解いていくものでした。
ただ、先生は何かを教えるという感じではなく、子供の能力を毎回テストしているような、そんな感じでした。

その結果、2回目の発達検査が行われることになったのです。

次回へ続く。
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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ



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