以前にも書きましたが、うちの娘は言語能力が弱くて、文字を読むのもとっても苦手です。

そこで、金で釣ったり(笑)色々工夫をして、なんとか文章を読む練習をさせていたんですが、まあ拾い読みがなかなか克服できません。゜(´Д`)゜。

文字を覚えても、文章を読むためには、文字のまとまりを一つの単語として捉えなければいけないんですよね。

そこで私がやったのは、絵本の文章を単語ごとに丸で囲むこと。
例えば

「むかし」「むかし」「ある」「ところ」「に」「おじいさん」「と」「おばあさん」「が」「すんで」「いました」

っていうふうに、細かく副詞まで分けて丸で囲むんです。
そうすることで、「む」と「か」と「し」っていうひらがなだったものが、「むかし」っていう単語になってくれることを狙ったんですね。

あと同時に、よく使う言葉(ありがとうとかおはようとか)をカードに書いて、3.2.1でぱっと1秒位見せて、今書いてあったのな~んだ?っていうゲームをしたりもしました。

これも、ひらがなを1文字ずつ拾う時間を与えず、ぱっと見で単語を捉えるためです。

これがどの程度効果があったのか分かりませんが、とりあえず娘は、ゆっくりながら文章として読むことができるようになりました。
ただ、未だにゆっくりしか読めないのは、どうしたもんだか・・・(≡ω≡.)

多分語彙が少ないので、知らない単語が出てくると、拾い読みになってしまうんだと思う・・・。
語彙を増やすためにも本を読んでほしいんだが、本がうまく読めないので語彙が増えないという悪循環(´д`;)

まあ、課題が次々出てきますが、高学年になったらもっと躓くだろうし、今のうちに基礎固めをしっかりやっていきたいと思います!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ